弁護士費用

一般的に,「弁護士は敷居が高い」という印象を持たれてしまう原因の1つに「弁護士費用が不明確」という点があるのではないでしょうか。少しでも「身近な」法律事務所を目指す当事務所では,ご相談者が少しでも費用面でご不安を感じないように,弁護士費用を明確に設定しております。

弁護士費用には,ご依頼前のご相談時に発生する「相談料」と,ご依頼後に発生する「着手金」「報酬」等がございます。

弁護士費用

  • 「弁護士費用特約」で費用が無料に!?

損はさせない保証

弁護士費用特約が付いていない方もご安心ください!

当事務所へご依頼をいただいたにもかかわらず,加害者側の保険会社から提示された示談金の増加額が報酬額を下回ってしまった場合は,その不足した分の弁護士費用はいただいておりません!
ご依頼によって弁護士費用が費用倒れになることはございませんので,安心してご依頼ください。詳しくはこちらをご覧ください。

備考

  • ※訴訟を提起する場合は,訴訟費用が別途かかります。詳しくはお問い合わせください。
  • ※弁護士費用が高額となる死亡/重度障害案件に関しては別途ご相談ください。
  • ※委任事務を終了するまでは契約を解除できます。この場合,解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用をお支払いただきます。
  • ※税法の改正により消費税等の税率が変動した場合,改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算します。

弁護士費用特約について

ご加入中の自動車保険や損害保険に「弁護士費用特約」が付いている場合,弁護士費用は,保険の限度額まで保険会社から支払われます。つまり,原則的に弁護士費用は保険会社が負担することになります。

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費用を来にせず,安心して弁護士に依頼できます

弁護士費用特約とは…

交通事故の被害者が,加害者やその保険会社に対する損害賠償請求(示談交渉・訴訟等)を弁護士に依頼した場合に,必要となる弁護士費用を加入している保険会社が負担する,という大変優れた特約です。

保険料は年間1,500円程度ですが,300万円までの限度額を設けていることが多いようです。
また,ノーカウント事故のため特約を使用しても等級が下がったり保険料が上がることはございません。わかりやすくまとめた紹介ムービーも用意しておりますので,ぜひ,ご覧ください。

弁護士費用特約により保険会社が弁護士費用を負担する場合,報酬は下の表の通りとなります。

回収額 報酬(すべて税込)
3,000,000円以下の場合 回収額の25.92%
3,000,000円を超え30,000,000円以下の場合 回収額の16.2%+291,600円
30,000,000円を超え300,000,000円以下の場合 回収額の9.72%+2,235,600円
  • ※弁護士費用特約は保険会社の約款により細かい内容や名称が異なるケースがあります。実際にご使用になる際にはご相談ください。

弁護士による交通事故無料相談実施中!

お問い合わせ:0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

  • 交通事故の被害者の方からのご相談は何度でも無料です。
  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。どうぞ,お気軽にご相談ください。