ケース99 今後に不安を感じ,治療中から弁護士に相談。示談交渉により,賠償金は1700万円以上!

Yさん(男性・42歳・会社員)

  • 事故時診断:第2腰椎圧迫骨折,左側下顎頭部骨折
  • 後遺障害:併合11級
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥0 - ¥17,122,608
増額分 ¥17,122,608
治療費 ¥0 - ¥1,525,923
入通院慰謝料 ¥0 - ¥2,113,333
通院交通費 ¥0 - ¥9,140
後遺障害慰謝料 ¥0 - ¥3,500,000
後遺障害逸失利益 ¥0 - ¥7,844,058
休業損害 ¥0 - ¥1,906,344
入院雑費 ¥0 - ¥150,000
その他 ¥0 - ¥52,810
文書料 ¥0 - ¥21,000

Yさんは,交差点をバイクで直進していたところ,右折してきた乗用車と衝突してしまいました。この事故により,Yさんは,第2腰椎圧迫骨折,左側下顎頭部骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Yさんは,3ヵ月以上の入院後,今後のケガの治療や,後遺障害,加害者側の保険会社との交渉など,さまざまな対応について不安を抱くようになりました。そこで,交通事故に詳しい弁護士の話を聞きたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,詳しくお話を伺うと,Yさんは現在治療中で,通院先の病院を変えたいと考えていたため,それに伴う注意点を教えてほしいとおっしゃっていました。さらに,保険会社から「なるべく低い金額で示談したい」と言われていることに関しても不安を感じていました。弁護士は,通院先の病院を変更する際のアドバイスを行うとともに,弁護士にご依頼いただければ,治療に関するアドバイスから,後遺障害の等級認定申請,保険会社との示談交渉まで,フルサポートできるとご案内しました。弁護士の説明を聞いたYさんは,「今からお任せしたい」と思い,ご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はYさんに治療のアドバイスを行い,その後,Yさんは症状固定を迎えましたが,残念ながら腰と背中に痛みが残ってしまいました。そこで,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,第2腰椎圧迫骨折については「脊柱に変形を残すもの」として11級7号,左側下顎頭部骨折については「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認められて,併合11級が認定されました。

その後,保険会社との示談交渉を開始しました。弁護士は,後遺障害により,Yさんが今までの仕事を続けることが難しく,今後の職業の選択に影響がおよぶ可能性があることや,普段の生活に支障をきたしていると,強気で主張しました。その結果,入通院慰謝料は210万円以上,後遺障害慰謝料は350万円,後遺障害逸失利益は780万円以上が認められて,最終的に1700万円以上の賠償金を獲得することができました。

今回のように,交通事故に遭った場合,ケガの治療や通院先の病院への対応,後遺障害の等級認定申請,保険会社との示談交渉など,経験のないことばかりで,不安を感じている被害者の方が多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ,今後の流れに関して適切なアドバイスをさせていただくとともに,わずらわしい手続や示談交渉を任せて,ケガの症状に見合った賠償金を受け取ることができます。交通事故に遭ってしまったら,「どうしたらよいのかわからない」とおひとりで悩まずに,当事務所までお気軽にご相談ください。相談は何度でも無料です。


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