ケース61 弁護士が治療中からサポートし,後遺障害10級10号を獲得。賠償金は2200万円以上!

Sさん(女性・40歳・主婦)

  • 事故時診断:右橈骨末端骨折,右膝挫滅創
  • 後遺障害:10級10号
    ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥26,016,177
増額分 ¥26,016,177
治療費 - ¥3,324,023
入通院慰謝料 - ¥1,446,666
通院交通費 - ¥530,900
後遺障害慰謝料 - ¥4,996,510
後遺障害逸失利益 - ¥14,070,898
休業損害 - ¥1,630,680
入院雑費 - ¥16,500

Sさんは,バイクで青信号の交差点を走行中,反対車線から右折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,Sさんは右橈骨末端骨折,右膝挫滅創と診断され,治療を余儀なくされました。

Sさんは,入院して手術を受け,その後,約半年間の通院を続けた頃,加害者側の保険会社から治療費の打ち切りを打診されました。医師からはまだ治療を続けるように言われていたため,Sさんは,このまま治療を続けられるのかを,弁護士に相談したいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は詳しくお話を伺い,症状固定までは通院していただく必要があることをお伝えしました。そして,今後の流れについてご説明し,治療中のアドバイスから後遺障害の等級認定申請,保険会社との示談交渉までトータルサポートさせていただく旨をお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

Sさんはその後も治療を続け,症状固定を迎えましたが,残念ながら右手首の動きが左手と比べて悪く,痛みが残ってしまいました。弁護士は,Sさんが後遺障害と認定される可能性は高いと判断し,すぐに必要書類を揃えて後遺障害の等級認定申請を行った結果,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として,10級10号が認定されました。

後遺障害認定の結果を踏まえ,弁護士は,保険会社との示談交渉を開始しました。事故後は家事がほとんどできなくなったこと,今後も後遺症が多大な影響をおよぼすことから逸失利益の増額を主張しました。その結果,逸失利益は1400万円以上の獲得に成功し,賠償金の総額は2200万円以上で示談が成立しました。

今回のように,まだ治療中にもかかわらず,治療費の打ち切りを打診された場合,今後について不安を覚えられる方も多いと思います。弁護士にご依頼いただければ,治療中のアドバイス,後遺障害が残ってしまった場合の適正な後遺障害の等級の獲得,保険会社との示談交渉など,交通事故の被害に関するあらゆることを全力でサポートいたします。まずは当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。


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