ケース59 弁護士が外貌醜状の適切な賠償金額を主張し,裁判所基準を上回る後遺障害慰謝料を獲得!

Iさん(女性・27歳・兼業主婦/パート)

  • 事故時診断:背部打撲・頸椎捻挫(むち打ち)・腰椎捻挫・前歯2本欠損
  • 後遺障害:12級14号
    ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥4,640,890 1.4 ¥6,450,246
増額分 ¥1,809,356
治療費 ¥1,084,431 1,0 ¥1,084,431
入通院慰謝料 ¥665,100 2.0 ¥1,300,000
通院交通費 ¥80,770 1.0 ¥81,720
後遺障害慰謝料 ¥2,240,000 1.5 ¥3,400,000
休業損害 ¥558,107 1.0 ¥558,107
その他 ¥12,482 2.1 ¥25,988

Iさんは青信号の横断歩道を歩行中,後方から右折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故でIさんは,背部打撲,頸椎捻挫(むち打ち),腰椎捻挫,前歯2本欠損と診断され,前歯欠損に伴い顔にケガをし,長期間の通院を余儀なくされました。

事故から1年後,Iさんは症状固定を迎えましたが,残念ながら顔に大きな傷痕が残ってしまいました。そこで,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,外貌醜状として12級14号が認定されました。

その後,加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが,Iさんはこの金額が妥当なものなのか判断できず,また,やりとりが精神的に負担となり困っていました。さらに,前歯2本欠損や顔の傷痕ついて補償を受けられるのか不安でした。そこで,交通事故に詳しい弁護士に聞いてみたいと考え,当事務所へご相談くださいました。

弁護士は,保険会社が提示してきた金額は低く,弁護士が示談交渉することで賠償金が増額できる可能性があることをご説明しました。また,保険会社との交渉はすべて弁護士が行うため,煩わしいやりとりもなくなって精神的な負担が軽減されること,Iさんのように,若い女性にとって,前歯の欠損や顔の傷痕は非常に悩ましい問題であり,すこしでも安心していただけるよう精一杯努めることをお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく保険会社との示談交渉をはじめ,後遺障害慰謝料と入通院慰謝料については,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照して増額交渉を行いました。また,病院に医療照会を行い,主治医の所見を入手して,Iさんの症状を考慮した将来の治療費を提示するよう主張し,保険会社と交渉を重ねました。粘り強い交渉の結果,後遺障害慰謝料は裁判所基準を超える340万円に,入通院慰謝料は130万円に増額となり,10年分の将来の治療費も認められました。最終的に賠償金額は約650万円で示談が成立しました。

今回のように,保険会社とのやり取りを負担に感じている方も多いと思います。弁護士にご依頼いただければ,増額の交渉を行って適正な賠償金額が受け取れる可能性が高まるだけではなく,保険会社とのやり取りも任せることができるため,精神的な負担も軽減されます。まずはお気軽に当事務所にご相談ください。交通事故に関する相談は何度でも無料です。


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