ケース49 弁護士が後遺障害等級の認定から示談交渉までトータルサポート。賠償金は約2倍に増額!

Nさん(男性・81歳・無職)

  • 事故時診断:右大腿骨転子部骨折
  • 後遺障害:8級7号
    ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥11,975,162 1.9 ¥23,171,845
増額分 ¥11,196,683
治療費 ¥11,648,172 1.0 ¥11,648,172
入通院慰謝料 - ¥2,631,333
通院交通費 ¥112,160 1.0 ¥112,160
後遺障害慰謝料 - ¥8,300,000
入院雑費 - ¥258,000
その他 ¥214,830 1.0 ¥214,830
文書料 - ¥7,350

Nさんは,自転車に乗って青信号の横断歩道を渡っていたところ,左後方から右折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,Nさんは右大腿骨転子部骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Nさんは,右足に人工骨を入れる手術などの治療やリハビリを約8ヵ月間行い,ようやく症状固定を迎えましたが,残念なことに右足の可動域が制限される症状が残ってしまいました。Nさんは,今後の保険会社との示談交渉や後遺障害の等級認定の申請方法などについてわからない点が多く,交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士はNさんからお話を伺い,ご依頼いただければ,必要な資料を収集して後遺障害の等級認定申請を行わせていただくことや,加害者側の保険会社と示談交渉し,適切な賠償金を獲得するために全力を尽くすことをご説明しました。また,Nさんは弁護士費用特約に加入されているため,費用を心配することなく弁護士にご依頼いただけることをご案内したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく後遺障害の等級認定申請の際に必要となる資料を主治医から取り寄せ,さらに事故後に改装した自宅写真や,日常生活の不便さを記載した陳述書も用意して申請を行いました。その結果,右股関節の可動域が制限されていることから,8級7号が認定されました。

ほどなくすると,相手方の保険会社から認定結果を踏まえた示談金額が提示されましたが,入通院慰謝料と後遺障害慰謝料が含まれていませんでした。そこで弁護士は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に基づいた適正な賠償金を算定して相手方に増額の交渉をしたところ,260万円以上の入通院慰謝料,830万円の後遺障害慰謝料を認めさせることができ,賠償金の総額は2300万円以上で示談が成立しました。

今回のように,弁護士にご依頼いただければ,後遺障害の等級認定申請に向けた準備から保険会社との示談交渉までトータルサポートをさせていただきます。適切な後遺障害を獲得できれば,賠償金も大きく増額する可能性があります。また,弁護士費用特約に加入していれば,依頼者の方が弁護士費用をご負担いただく必要はありません。まずは当事務所までお気軽にご相談ください,ご相談は何度でも無料です。


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