ケース17 弁護士が的確にサポートし,後遺障害12級7号を獲得。賠償金の総額は1560万円以上に!

Sさん(女性・64歳・主婦)

  • 事故時診断:右膝蓋骨骨折
  • 後遺障害:12級7号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥15,634,614
増額分 ¥15,634,614
治療費 - ¥5,989,244
入通院慰謝料 - ¥2,046,671
通院交通費 - ¥385,800
後遺障害慰謝料 - ¥2,320,000
後遺障害逸失利益 - ¥2,962,585
休業損害 - ¥1,543,644
入院雑費 - ¥85,800
装具代 - ¥7,570
その他 - ¥293,300

Sさんは,横断歩道を歩いていたところ,右折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,右膝蓋骨骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Sさんは,1年以上に渡って治療を続けていましたが,ある日,加害者側の保険会社に「治療費を打ち切る」と告げられました。しかし,Sさんは,まだ痛みが残っているため,治療を続けたいと思っており,今後,どうしたらよいかわかりませんでした。そこで,交通事故の被害に詳しい弁護士に一度話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,まず,Sさんに,症状固定を迎えるまでは医師の指示に従って治療を続けるべきであるとお伝えしました。また,万が一,痛みが残ってしまった場合,後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までトータルサポートさせていただく旨をご説明したところ,Sさんから正式にご依頼いただきました。

依頼後,Sさんは,治療を続け,症状固定を迎えましたが,残念なことに右膝が交通事故以前のように動かせなくなってしまいました。そこで,弁護士が医師の診断書など,必要な書類を揃えて後遺障害の等級認定申請を行ったところ,右膝の可動域が制限されていると認められ,12級7号が認定されました。

認定後は,すぐに保険会社との示談交渉を開始しました。保険会社の提示金額が低額であったため,弁護士は,ケガの症状や家事への影響を基に計算した金額や裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を示し,鋭く反論しました。また,ベッド代など,交通事故によって必要となった用具の費用も請求するなど,細かな点にまで気を配りました。その結果,290万円以上の逸失利益,230万円以上の後遺障害慰謝料を獲得するなど,賠償金の総額は1560万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,突然,保険会社から治療費の打ち切りを打診されても,それを鵜呑みにする必要はありません。弁護士にご依頼いただければ,後遺障害の等級認定から保険会社との示談交渉まで万全の態勢をとり,適切な賠償額を得られるようサポートいたします。ご相談はおケガの治療中でも可能ですので,すこしでも不安な点がございましたら,お気軽に当事務所にご相談ください。


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