ケース1 後遺障害等級の異議申立が認められ,8600万円以上の賠償金を獲得!

Oさん(女性・34歳・会社員)

  • 事故時診断:急性硬膜下血腫・急性硬膜外血腫・脳挫傷
  • 後遺障害:併合4級
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥86,766,241
増額分 ¥86,766,241
治療費 - ¥4,566,275
通院交通費 - ¥283,055
休業損害 - ¥130,242
入通院慰謝料 - ¥2,285,333
後遺障害逸失利益 - ¥61,521,863
後遺障害慰謝料 - ¥17,005,133
付添費 - ¥843,390
入院雑費 - ¥111,000
自宅改造費 - ¥19,950

Oさんは駐車場に乗用車を止め,駐車場内の通路を横断していたところ,走行してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,Oさんは急性硬膜外出血,急性硬膜下血腫,脳挫傷と診断され,治療を余儀なくされました。

Oさんは,1年半以上に渡る治療を続け,症状固定を迎えました。しかし,大変残念なことに,ふらつき,易怒性,記憶力障害,嗅覚障害の症状が残ってしまいました。そこでOさんは,後遺障害の等級認定申請を行いました。

認定結果を待つ間,Oさんは今後のことに不安を感じました。結果が出た後はどのような補償がされるのかわかりませんでした。そこで,弁護士に教えてもらいたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,Oさんの症状の場合,高次脳機能障害が考えられ,等級認定される可能性が高いことをお伝えしました。また,認定結果に納得がいかなければ異議申立ができること,Oさんが適正な補償を受け取れるように保険会社と示談交渉させていただくことをご案内したところ,Oさんから正式にご依頼をいただきました。

ほどなくして,後遺障害等級5級2号という結果が出ました。ふらつき,易怒性,記憶障害は等級認定されましたが,嗅覚障害は認められませんでした。

この結果を受け,当事務所は認定結果やOさんが治療時に受けた検査の結果について詳細に調査したところ,嗅覚障害が認定されるために必要な検査を受けていなかったことがわかりました。そこで当事務所は,Oさんに検査を受けていただき,検査結果を基に異議申立を行いました。その結果,無事に嗅覚障害の等級が認定されて後遺障害等級併合4級を獲得することができました。

その後,当事務所はすぐに保険会社と示談交渉をはじめました。Oさんの過失割合が争点となり,保険会社は過失割合20%を主張してきましたが,当事務所の弁護士が粘り強く交渉を重ね,過失割合15%に引き下げることに成功しました。最終的に,賠償金の総額は8600万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,弁護士が介入して異議申立を行うことで,適正な認定結果を獲得できる可能性があります。認定結果が変わることで賠償額が大きく増額されるケースもあります。また,弁護士であれば,認定結果を基に適正な賠償額の獲得するための示談交渉ができます。まずは,アディーレ法律事務所までお気軽にご相談ください。


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